2008.09.23(Tue)

監督:本木克英
出演:田中麗奈、加瀬亮、福田麻由子、豊川悦司、高島礼子、布施明 他
2008年 日本
内容
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけ が靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教える。
DVD発売を記念して、オンライン試写会をやっていた抽選に当たりました♪
この映画、観たかったけど観に行かなかったんですよねぇ・・・ ラッキー★
犬の気持ちを代弁したことばとして作者不詳の短編詩“犬の十戒”を
モチーフにした映画ですが、“犬の十戒”って知ってますか?
私はこの映画で初めて知りました。
その言葉だけで、なんか泣けてきます…(;〜;)
「犬の10戒」
1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、
わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを
忘れないでください。
7.私が年を取っても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
これって犬以外にもいえることなんじゃないかと思いました。
犬も猫もほかの動物みんな、飼うからにはこの約束をしなきゃダメだろ・・・
この10の約束をあかりに教えていた時に結末は分かっちゃったけど
最後はやっぱり泣いてしまった・・・・ 動物モノはやっぱ泣くよ
ソックス…泣かせてくれるな… 可愛かったし〜




